Kurochu's LOG

人々の生活になくてはならないブログになることを目指して毎日更新

Kurochu's LOG

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

↓スポンサーリンク↓

(最終更新日:2024/05/29

株式投資にお勧めの証券会社Top3
↓大手ネット証券の代表格↓
NISA口座にも対応【DMM.com証券】
↓業界最安値水準の取引コスト↓

こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場している伊藤忠テクノソリューションズ(4739)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


霞が関ビル

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(いとうちゅうテクノソリューションズ 、英文名称:ITOCHU Techno-Solutions Corporation)は、コンピュータ、ネットワーク、アプリケーションによるコンサルティングからシステムの開発、運用・保守、管理、アウトソーシングなどのトータル・ソリューションの提供を手がけるシステムインテグレーター(ユーザー系)です。

同社は、通称名「CTC」としても知られ、東京証券取引所市場第一部に上場しています。

歴史・沿革

会社創業期

伊藤忠テクノソリューションズの創業は、2006年にまで遡ります。

同年10、「伊藤忠テクノサイエンス(株)」と「(株)CRCソリューションズ」が経営統合し、現行の「伊藤忠テクノソリューションズ(株)」(英訳名:ITOCHU Techno-Solutions Corporation)が創立されました。

「伊藤忠テクノサイエンス(株)」の強みである情報機器販売、ITインフラ構築および保守事業に、「(株)CRCソリューションズ」の強みである法人向け情報システムのコンサルティング、設計、開発、維持保守、運用アウトソーシング、およびデータセンタ事業、サイエンス事業が加わることで、国内有数のシステムインテグレーターとなっています。

他社比較

サン・マイクロシステムズ社のワークステーションに早くから取り組み、国内におけるサン社製品の取り扱いに関しては富士通や東芝と並ぶ規模を誇っています。

〜現在(2024年)

伊藤忠テクノソリューションズは、従来から強みとしていた製造・流通・官公庁・自治体向けシステム開発が近年のIT化に伴って好調を維持すると共に、5G関連需要で通信向けの売り上げも拡大させています。

近年では、NTTドコモ、THKなどと共に製造装置の予知保全サービスを展開するなど、他社との協業も積極的に展開しています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の業績

※現在データを準備中です。しばらく経ってからアクセスしてください。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株価

※現在データを準備中です。しばらく経ってからアクセスしてください。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金

ここからは、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去10年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2024/05/29


通貨単位:JPY Million

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金総額を10年前と比較すると、騰落率は +187.70% 、年平均成長率(CAGR)は +12.46% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去10年間の平均配当性向は 47.01% を記録しています。

一株当たり配当金推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去10年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2024/05/29


通貨単位:JPY

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の一株当たり配当金を10年前と比較すると、騰落率は -26.36% 、年平均成長率(CAGR)は -3.34% となっています。

また、次回の年間配当金は 0円 (中間配当: 0円 、期末配当: 0円 )と予想されています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2024/05/29

↓伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の権利付き最終日↓

期末配当:2023年09月27日 / 中間配当:2024年03月27日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』に伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2024/05/29

↓伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の権利落ち日↓

期末配当:2023年09月28日 / 中間配当:2024年03月28日

有価証券報告書

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の最新の有価証券報告書は、44922に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は、「機器販売を出発点にソフト、サービスに注力」「通信向けが主力」「親会社の伊藤忠商事がTOB」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 0円 、配当利回りは 0.00% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は (連)11.80%(2円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

株式投資にお勧めの証券会社Top3
↓大手ネット証券の代表格↓
NISA口座にも対応【DMM.com証券】
↓業界最安値水準の取引コスト↓